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2022-1218号 もしもの事故のお話

 

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ボズレター2022-1218号 BOZZ LETTER Ver.2022-1218
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2022年12月18日号
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皆さん、こんばんは!

今年の稼働日数も、あと1週間と少しになりました。予定はきちんと組んでいるつもりなのですが、つまらないミスをするなと自分に言い聞かせております。新年は皆さんが自慢の愛車と過ごしたいのは当然だと思います。気合を入れ直して頑張らねば…

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◎もしもの事故のお話
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さて、今回はあまり良くない話です。

それはクルマに乗っていればどうしても避けて通ることができないこともある…”事故“に関してです。どれほど気をつけていても、事故は避けられないことがあります。もちろん、不注意で発生してしまうものも多いのですが…

今回したいお話は、事故を未然に防ぐためのノウハウではありません。スピード出すなとか、だろう運転をやめなさいとか、きちんと点検しましょうとか、危ない道に行くなとか、いろいろと事故を防ぐための考え方はあるのですが…久田が思うに、本当は皆さんわかっていると思うのです。免許の更新時の講習でも、耳にタコができるくらい、この手の話を聞かされますが、実はわかっているはずです。でも、できない。ではなぜ、わかっているのにできないんだ? という事を考えていかなければならないと思うのですけどね。まぁ、ともあれ、今回はこの手の話ではありません。

わかっていても、事故を起こしてしまった。または、もらい事故でクルマがキズついてしまった。さぁ、どうしましょう? という話です。
まず、自爆でも、突っ込まれた場合でも同じですが、自分の身体に問題がないかを確認しましょう。事故直後は興奮していることもあり、痛みに気づかないこともあります。また、頭を打ってしまった場合は、めまいや吐き気がないかを冷静に確認し、絶対に翌日に病院に行くべきです。忙しいとか、仕事が、とか、きっと大丈夫…とか大ダメです。必ず病院にいきましょう。まぁ、このあたりは当たり前の話ですね。

事故と言っても、軽くバンパーやフェンダーがへこんだくらいなら、はじめはゆっくり走って異常がないかを確認し、軽い場合なら、後日久田に電話を頂ければ対処いたします。
問題は、自走ができないほどの事故の場合です。このときに、まず、一番やってはいけないのは…警察の事故処理から、警察が呼んだレッカー業者に任せる。これです。久田の経験ではろくなことになりません。ずいぶん前の話ですが、ボズから300mくらいのところで大きめな事故を起こされたお客様がいらっしゃるのですが…警察の呼んだレッカー業者は、久田が「すぐそこのクルマ屋だからそこまで持ってきてください」というのを無視し、その業者のヤード的なところまで運んでしまったのです。そして、ボズまで運ぶなら距離が何kmで、手数料がうんぬんと…とんでもない請求をしようとしたのですね。
もちろん、絶対に拒否。そんなお金をお客様に払わせるわけにはいきません。根拠はありませんが…警察との繋がりも疑いたくなってしまうような出来事でした。また、仙台で大クラッシュをしたお客様の車両を、やはり警察が呼んだレッカー業者のヤードに取りに行ったとき…「フォークリフト使ってローダーに乗せるなら○万円払え」と言われたことがあります。ほぼ廃車状態だったので、ウインチで無理やり引っ張ってローダーに載せましたが…ぼったくりもいいところですね。

では、どうすればいいのか? ということになりますが…まず、保険会社に電話しましょう。そして、保険会社のレッカー特約を使う。これがベストです。すぐにJAFを呼ぶ…という方がいますが、JAFさんは引っ張ってくれる距離があまり長くありません。それに対して、保険会社のレッカー特約ですと、15万円分くらいまでは運んでくれることが多いです。
そして、すぐに久田にも電話をください。深夜でも構いません。基本、久田は24時間携帯を取れるようにしております。万が一酔っ払って寝てて気づかなかったらごめんね…
保険会社にもボズの名前と番号を伝えてください。ボズの営業時間外であれば、久田の了承無しでかまいません。

さて、この保険会社のレッカー特約ですが…保険会社によって、使える金額が違っていたり、最悪の場合レッカーが使えない可能性もあります。とくに、安い価格で入っている保険の場合は、きちんと確認することが大事です。いつも言うことですが、保険は親に任せているとか、友達に任せているとか、会社に任せているとか…いろいろな理由で保険が使えなくて泣きをみた方がたくさんいらっしゃるのです。どうせ任せてしまうのなら、ボズに出入りの保険屋さんに任せてください。ちなみに、お客様がボズスピードで任意保険に加入しても、久田は一円の得にもなりません。しかし、どんな契約が一番安心か、金額が手頃か、いざという時に困らないか…一緒に必死に考えます。
例えばアルミホイールを盗まれてしまった…では、車両保険で賠償してもらおう…となったときに、“純正ホイールとタイヤ分しか出ません” ということにもなりかねないのです。これもいつも言うことですね。ボズの出入りの保険屋さんで加入する場合には、ボズで購入していただいたホイールとタイヤの見積書をきちんと提出し、それが装着された状態で車両保険に加入することが可能です。盗まれた心の痛みは消えませんが、同じものが帰ってくれば少しは癒やされますよね。

さて、まとめましょう。

万が一事故を起こしてしまったら、保険会社と久田に電話。そして、どう動くべきかをお伝えしますので、あとは大船に乗った気持ちでどっかり構えていてください。面倒なことは全て私が行います。オーナーさんは、自分の身体に問題がないかをきちんと調べていただくことがいちばん大切なことです。
もちろん…話が最初に戻ってしまいますが…とにかく危ないことはしない。無茶はしない。安全運転と、定期的な点検。事故を起こす前に、これらをしっかりと守ることがいちばん大切なのですけどね。
年の瀬に向けて、多くのドライバーさんが焦ってます。普段より危険な状態だと理解しましょう。くれぐれも安全にクルマライフを楽しんでくださいね。

それでは、次は年末年始特別号でお会いしましょう。

あと少しキッチリ頑張ります!!


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